おみくじ 36番 末吉の意味

36番・末吉は第7位中、第5位の順位です。

おみくじ36番末吉の内容

先損後有益 先に損じ、後に益有り
如月之剝蝕 月のしょくぐがごと
玉兎待重生 玉兎ぎょくとの重ねて生ずるを待て
光華当満室 光華まさへやに満つべし

おみくじ36番末吉の意味

限界まで損になれば、必ず利益がもたらされる。(物事は循環するという易の法則)
それは月が月食から再び明るくなっていくことと同じだ。
次の満月まで待て。(月に兎が棲むという伝説からわかるように、玉兎とは月を指す言葉)
そうすれば部屋の中に光が満ちるように成功するだろう。

おみくじ36番末吉の解釈

悪い状態も限界までくると回復するように、辛抱すれば成功するでしょう。

おみくじ36番末吉の関連リンク

漢詩おみくじの見方ポイント
おみくじの見方

おみくじには大きく分けて「お寺の漢詩おみくじ」、「神社の和歌おみくじ」の2つがあります。 (それ以外のおみくじもありますが、ここでは省略します) 代表的なおみくじの見方について説明します。 漢詩おみく ...

続きを見る

更新日:

Copyright© おみくじガイド , 2020 All Rights Reserved.