おみくじ

湯島天満宮の開運おみくじ

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合格祈願といえば学問の神様・菅原道真公が祀られた「湯島天満宮」が有名です。
そこで菅原道真公の和歌が書かれている湯島天満宮のおみくじを引きに行ってきました。

湯島天満宮の外観

湯島天満宮は菅原道真公が愛した梅が約300本植えられています。
毎年2月から3月に行われる「梅まつり」には40万人以上の人が訪れるそうです。

湯島天満宮の外観

わたしは梅雨の時期に訪れたのですが、茅の輪くぐりが設置されていました。

湯島天満宮

泉鏡花の筆塚

湯島天満宮は小説「婦系図おんなけいず」ゆかりの地でもあります。
作者・泉鏡花の筆塚がありました。

湯島天満宮・泉鏡花の筆塚

湯島天満宮のおみくじ

手水舎で清め、お参りをしてからおみくじを引きます。
「開運おみくじ」と「恋みくじ」がありましたが、今回は開運おみくじを引きました。

湯島天満宮のおみくじ

上のくぼみに初穂料・100円を入れます。

湯島天満宮のおみくじ

湯島天満宮おみくじ

開運おみくじは、表に朱色で梅の文様が描かれていました。

湯島天満宮のおみくじ

結果は大吉
「東風吹かば匂いおこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」という菅原道真公の有名な和歌が書かれていました。
学業は「人にたよらず落ち着いてなせば可」とのことなので、コツコツと一喜一憂せず取り組んでいきたいと思います。

境内にはおみくじが引けるスポットが3箇所ありました。
観光客が多いので、混み合わないための配慮なのでしょう。

湯島天満宮のおみくじ

ひときわ目をひいたのがこちらの機械じかけの獅子舞おみくじ
人感センサーがついているのか、前を通りかかると自動的に音楽が流れ、獅子舞が踊り始めたのでビックリ。
おみくじと恋みくじの2種類から選ぶことができます。

湯島天満宮のおみくじ

湯島天満宮のおみくじ

湯島天満宮まとめ

学問の神様・菅原道真公の和歌が書かれたおみくじが引けます。

名称 湯島天満宮(湯島天神)
所在地 〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1/交通案内
電話番号 03-3836-0753
公式HP http://www.yushimatenjin.or.jp/

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